子供の親との関り合い

子供の親との関り合い

結婚して子供を出産し母親になった時から子育てにおいて絶対に関っていかなければいけないのが同じ子供を持つ母親同士の関係ですね。

まず子供が幼児期に入ると外にも行きたくなって公園や同じ幼児の集まる場所へと行く機会が増えます。母親自身が苦手でも公園など子供の本意で行ってやらないといけませんよね。そんな場所で、子供同士が仲良しになると必然的に母親同士も会話することとなって気が合えば友達関係になります。

また保健所など予防接種に行った時にも子供と同じ世代の集まりになるので、自然に顔見知りになって会話をするようになりますね。近所でも同じような子供を持つ世帯の人とはよく喋るようにも自然になっていきますし、一緒に買い物に行くまでの仲になる可能性も大きいです。

幼稚園や保育園に入るとそれが一層濃い形になり、母親同士でも仲の良い悪いに別れて派閥のように分裂して対抗するような雰囲気になる母親もいますね。私自身は、保育園でも小学校でも子供の関係から始まった母親同士の繋がりは深入りをしない事に徹底しているので、母親だけで数人集まってランチやお茶の誘いがあっても余り行かないようにしています。でも、個人とは普通に会話はしていますね。

結局、子供繋がりから始まる関係は、本音よりも建前だけでの付き合いに見えるし、しかも集まれば人の陰口や憂さ晴らしで無駄な感じがするので、私は関与せずで通しています。その結果、子育て14年目になりますが、母親同士で揉めたり嫌な思いをすることは無く、個人的に心開けて楽しく会話できる母親友達は何人かいるので、他の母親仲間の関係の様にPTAの役員のおば様に何故かこびを売る人間もいるのですがそんな馬鹿げた付き合いをする事も無く自然体に徹しています。

人の陰口を叩く人間ほど陰口を叩かれているだろうし、その本人が一番問題なのだと、私は思っているので、子育ての中増える一方の母親同士の関係には、"自分は自分"を真っ当していますね。この方法が母親同士のうまく付き合える方法だと私は思って日々過ごしています。

▼まわりの人と「うまく付き合えない」と感じたら読む本▼
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プロフィール

管理人

管理人は、二児の子供を持つ40歳のシングルマザー。

専門学校を卒業後、美容師として美容院に就職し、その後、結婚と離婚を経験し、会社に再就職しております。

様々な経験を経ており、幾らかは人生アドバイスができる事もあるかと思います。

男性と女性ともに、人付き合いが苦手という方は多いと思います。

会社の同僚や、友人、家族、親戚、兄弟など全ての方に対して、幅広くより良い人間関係を築ければ良いのですが、中には好き嫌いもあるかと思います。

そういう時にはどう接すれば良いのか?という部分を、このサイトでは、私なりの考えでまとめていますので、ご参考頂けたらと思います。

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